北朝鮮、ミサイル発射 約200キロ飛行

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   韓国の聯合ニュースが韓国軍の話として伝えたところによると、北朝鮮は2017年6月8日朝、短距離の地対艦巡航ミサイルとみられる数発を日本海に向けて発射した。同国東部の元山(ウォンサン)から、約200キロ離れた場所に落下したという。

   北朝鮮によるミサイル発射は4週連続。5月29日には、今回と同じ場所から弾道ミサイルを発射し、約450キロ飛行。日本の排他的経済水域(EEZ)内に落下したとみられている。

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