自民・二階幹事長、マスコミを批判 「落とすなら落としてみろ」

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   自民党の二階俊博幹事長は2017年6月30日、東京都国分寺市内で行われた都議選の応援演説で、メディア批判を繰り広げた。マスコミ各社の報道によると、二階氏は「我々はお金を払って(新聞などを)買ってるんだよ。買ってもらっているということを忘れてはだめだ」とし、「落とすなら落としてみろ。マスコミの人たちが選挙を左右すると思ったら大間違いだ」と批判した。

   二階氏は29日、弾道ミサイル発射を繰り返す北朝鮮に対して、差別的な表現を使用し、直後に釈明していた。

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