2018年 9月 23日 (日)

大阪港でヒアリの女王アリ発見か 繁殖の可能性も

印刷

   環境省は2017年7月4日、大阪港で強い毒を持つ南米原産のアリ「ヒアリ」が見つかったと発表した。女王アリとみられる死骸も発見されたという。ヒアリの国内での発見は神戸港、名古屋港などに続いて4例目。

   環境省によると6月30日に大阪港を調査した際、外来種の「アカカミアリ」やヒアリの可能性があるアリを約十匹発見。サンプル個体を回収し、殺虫剤を散布していた。7月3日、回収したアリがヒアリであることを確認。また、殺虫剤を使用した場所で約50体のヒアリとみられるアリの死骸を発見した。この中には、女王アリとみられる個体も含まれていた。同省は付近でヒアリが繁殖している可能性もあるとみて、詳しい調査を進める。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 【9月28日開催】中小企業の役員・総務担当者はマスト! 企業承継と相続対策セミナー弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中