日本とEUのEPA交渉、大枠合意

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   日本と欧州連合(EU)の経済連携協定(EPA)を巡る交渉は2017年7月5日(日本時間同日夜)、岸田文雄外相とEUのマルムストローム欧州委員(通商政策担当)がベルギーのブリュッセルで閣僚級協議を行い、大枠で合意に至った。

   岸田氏は協議後、記者団に「閣僚間で大枠合意の達成を確認できた」と述べた。最後まで交渉がもつれた欧州産チーズについては、日本が新たな輸入枠を設けるとともに、枠内の関税を段階的に撤廃する。

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