2019年 1月 17日 (木)

セコム、警備サービスに加え健康管理も ウェアラブル端末で屋内外をカバー

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   セコム(東京都渋谷区)は、同社が提供する個人宅向け警備サービス「セコム・ホームセキュリティ」のオプションサービスとして、リストバンド型ウェアラブル端末を用いて「救急対応」と「健康管理」をおこなう「セコム・マイドクターウォッチ」を2017年7月7日より提供している。

  • セコムの健康サービスが本格始動(画像はセコムの商品ページより)
    セコムの健康サービスが本格始動(画像はセコムの商品ページより)

突然の転倒も端末が検知

   セコム・マイドクターウォッチではこれまでセコムが提供してきた、自宅内外での緊急通報や自宅内限定だった「安否見守り」に加え、屋外での安否見守りも可能となり、さらに、突然意識を失って転倒した場合に自動的にセコムに救急通報をおこなう「転倒検知」が新機能として追加されている。

   また、高齢者世帯の不安や健康増進への意識の高まりに応える新機能として、同社のスマートフォン用アプリ「セコムあんしん健康アプリ」(対応OSはiOSとアンドロイド)と連動した健康管理機能も追加。セコム・マイドクターウォッチを通して計測した活動量を元に、日々の睡眠や食事、歩行(歩数と運動強度)が確認できるほか、生活全体の改善アドバイスをアプリから受けることができる。

   利用料金は月額900円(税別)で、セコム・ホームセキュリティを利用していることが前提となる。

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