2019年 11月 12日 (火)

ダルビッシュ「球宴は2試合もいらない」「みんなの憧れにならない」

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   米大リーグ、テキサス・レンジャーズのダルビッシュ有投手が、オールスター戦(球宴)を前に日本のプロ野球の球宴について「2試合もいらないんじゃないか」と発言した。

   年に一度、セ・パ各リーグで球団の枠を超えてチームを編成する球宴は「祭り」として楽しみにするファンも多い一方、出場選手には負担につながると慎重な意見も根強い。また、ダルビッシュは今回、日米の差について言及している。

  • テキサス・レンジャーズのダルビッシュ有
    テキサス・レンジャーズのダルビッシュ有

「見る方も完全に飽きる」

   大リーグで3年ぶり4度目の球宴選出となったダルビッシュは2017年7月11日(現地時間)、出場選手としてメディアの取材に応じた。これを報じた日本の複数のスポーツメディアによると、ダルビッシュは日本の球宴にも触れ「数年前には3試合とか、見る方も完全に飽きると思う。2試合もいらないんじゃないかと」との意見を述べた。

   球宴の意義については、かねてからファンの間でも議論されてきた。ダルビッシュの発言を受けてツイッターや2ちゃんねる上でも賛否が飛び交った。

「これは納得 2試合にするせいで選手選びすぎになるし負担も増える」
「1試合にして本気で戦って欲しい」
「日本のオールスターはお祭りらしく色々な選手が見られるのが醍醐味だと思うんだよね」
「3試合は確かに多い 1試合は物足りない」

   日本の球宴は近年2試合が基本となっているが、3試合の時代も長かった。一方、米国では数年の例外を除いて原則1試合のみの開催となっている。

   ダルビッシュは会見で「(日本も)1試合にして出る資格(価値)を高めないと、オールスターがみんなの憧れにならない」と主張し、「(米国では)オールスターに何回出たかが、かなりのステータスになる」と比較した。

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