大森千明氏死去 J-CASTニュース初代編集長

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   J-CASTニュースの初代編集長を務めた大森千明(おおもり・ちあき)氏が2017年7月22日12時21分、東京都内の病院で死去した。70歳だった。葬儀は近親者で行った。後日、株式会社ジェイ・キャスト主催で「しのぶ会」を開く予定。

   東京都出身。東京大学卒業後、1971年に朝日新聞社入社。経済部畑を歩んだ後に出版局に転じ、「AERA」編集長、「週刊朝日」編集長を合計7年間務めた。06年1月に朝日新聞社を退社し、ジェイ・キャストに入社。06年7月のJ-CASTニュース創刊から16年6月まで10年間にわたって編集長を務めた。その間、10年6月から16年6月までジェイ・キャストの取締役社長を兼務した。

   16年初めから体調を崩し、療養生活に入っていた。16年10月に開いたJ-CASTニュース創刊10周年「感謝の会」に姿を見せたが、その後、療養に専念するため、17年6月に取締役を退任した。

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