トランプ政権の「新」広報部長、10日でスピード辞任

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   米ホワイトハウスは2017年7月31日(日本時間8月1日)、アンソニー・スカラムッチ広報部長が辞任するとの声明を公式サイトで発表した。同氏は21日に広報部長に指名されたばかりだが、31日に就任したジョン・ケリー首席補佐官が更迭を求めたとみられる。

   辞任理由について、ホワイトハウスは声明で「スカラムッチ氏は、ケリー首席補佐官が一から自分のチームを築けるようにするのが最善だと考えた」と説明した。スカラムッチ氏は就任直後、プリーバス前首席補佐官を「偏執狂」と非難していた。サンダース大統領報道官は31日の記者会見でスカラムッチ氏のこの発言について「大統領は不適切だと感じていた」と述べていたと、複数のメディアが報じている。

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