おじさんのFacebook「背景色」付き投稿 若者はウザがってますよ

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   Facebookには、文字だけの投稿に背景画像をつけて、飾り付けられる機能がある。

   特に「おじさん」層が好んで使う、ともいわれるこの機能について、実はいま、ネットで「自己主張強過ぎ」「鬱陶しい」などと批判的な声が上がっている。背景を、専門家に話を聞いた。

  • Facebookの投稿には背景色をつけることができる
    Facebookの投稿には背景色をつけることができる

「自己主張強過ぎて疲れる」「悪目立ちするんだよね」

   Facebookでは少なくとも2016年12月頃から、文字のみでも背景画像をつけた投稿が可能になっている。デフォルトの白地を含め、全15色から選ぶことができ、中にはグラデーションの色使いのものもある。

   文字だけの投稿でも色で遊べる投稿が出来るようになったこともあり、自らの「格言風」の一言をデコレートする、あるいはちょっとした一言に色をつけて目立たせることで、ネタのように利用している投稿も見られる。

   一方で、この機能についてツイッターなどでは、

「facebook の文字投稿の背景色変える機能、自己主張強過ぎて疲れる。ウンザリ。」
「Facebookの背景色変更機能は鬱陶しくてしょうがないのでなくなってくれないだろうか。」
「Facebookの背景色、、、試しに使うならまだしも毎回使っている人の投稿。悪目立ちするんだよね。」

といった声も上がっているのだ。

   さらにこうした投稿に、「おじさんっぽい」と指摘する向きもある。たとえばインターネットメディア「kakeru」の2017年7月25日の座談会記事だ。おじさんがFacebookでやってしまいがちな投稿が分析されているのだが、その中で上述した「背景画像つきの文字の投稿を行う」は、2番目の具体例として挙げられている。記事内では20代の出席者から、

「おじさんってなんですぐFacebookのテキストに背景色つけちゃうんだろ...。そこ強調するとこじゃないでしょっていう。チラ裏感(チラシの裏)すごい。」

と、厳しい声が上がっている。

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