北朝鮮情勢から日経平均一時1万9500円割れ 5月19日以来

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   2017年8月14日の東京株式市場で、北朝鮮によるグアム沖へのミサイル発射計画などをめぐる地政学リスク回避の動きから、日経平均株価が一時1万9500円を割った。1万9500円を割るのは同年5月19日に1万9497円29銭をつけて以来。

   寄り付きから株価は軟調に推移。9時11分には1万9486円48銭と、同日の安値を記録。日本経済新聞によると、値を下げたところで割安感の強まった銘柄に買いが入り、下値を支えた。終値は1万9537円10銭と、前営業日比192円64銭安で取引を終えた。

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