批判高まった末に... トランプ大統領、白人至上主義団体を非難

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   米バージニア州で2017年8月12日(現地時間)に起きた白人至上主義団体と反対派の衝突をめぐり、トランプ氏は14日、白人至上主義団体を非難する声明を発表した。

   トランプ氏は12日の衝突について、「憎悪と偏見と暴力の表れを最も強い言葉で非難する」、「早急に法と秩序を取り戻し、罪のない人々の命を守ることが何より重要だ」と述べたものの、白人至上主義に対する直接的な言及を避けたことから、批判の声が上がっていた。

   14日の声明では、トランプ氏は「人種差別は悪だ」と述べたうえで、暴力を引き起こす人間として白人優位主義者やクー・クラックス・クラン(KKK)、ネオナチなど具体的な名前を挙げ、それらを「犯罪者や凶悪犯」と非難した。

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