国内で38年ぶりカワウソ発見 長崎県対馬で

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   琉球大学は2017年8月17日、長崎県対馬でカワウソを発見したと発表した。琉球大学理学部生物系動物生態学研究室が17年2月6日にツシマヤマネコの生態調査のために設置した自動撮影カメラに4秒ほど映りこんでいた。

   国内でカワウソの生体が確認されたのは1979年に高知で撮影されて以来、38年ぶり。ニホンカワウソは環境省が2012年に絶滅種に指定している。今回見つかったカワウソがニホンカワウソであるかどうかは不明で、大陸に生息するユーラシアカワウソが韓国から泳いで渡ってきた可能性もあるという。

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