USJのコースター緊急停止 下向きで宙づり30分

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   大阪市此花区のテーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)」で、2017年8月20日、ジェットコースターが緊急停止し、32人の利用客の体が下向きのまま30分ほど取り残された。その後約30分で救出された後、運行を再開した。

   今回停止したジェットコースターは「ザ・フライング・ダイナソー」という、下を向いて回転しながら走るアトラクション。USJの運営会社であるユー・エス・ジェイ(大阪市)の広報担当者はJ-CASTニュースの取材に対し、子どもが立ち入り禁止区域に入ったことに係員が気づき、緊急停止させたことが原因だとこたえた。けが人や体調不良を訴えた人はいなかった。

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