2019年 10月 23日 (水)

バドミントン・奥原希望、日本勢初のシングルスV  「キツすぎて最後楽しかった」

印刷
スマモニの覆面調査のお仕事で高額謝礼を獲得!

   バドミントンの世界選手権は2017年8月27日(現地時間)、英国のグラスゴーで女子シングルスの決勝が行われ、リオデジャネイロ五輪の銅メダリストの奥原希望選手(22=日本ユニシス)が、同銀メダリストのシンドゥ・プサルラ(インド)に21‐19、20‐22、22‐20で勝利し、金メダルを獲得した。日本勢が世界選手権で優勝するのは、1977年(第1回大会)の女子ダブルス、栂野尾悦子、植野恵美子ペア以来2度目。男女を通じ、初のシングルス優勝となった。

   奥原選手は試合後、ツイッターで「やりましたーーー!キツすぎて最後楽しかった でもこれは歴代2位の長さです笑」「日本は夜中でしたが、応援ありがとうございました そしてたくさんの温かいメッセージもありがとうございます!全部返せませんが、いつも読んでパワーをもらっています」と報告した。

姉妹サイト
    loading...
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中