2018年 8月 20日 (月)

梶原拓・前岐阜県知事が死去 地方分権の推進に尽力

印刷

   岐阜県の前知事だった梶原拓(かじわら・たく)さんが2017年8月29日、肺炎のため死去した。83歳だった。各メディアが30日、報じた。

   梶原さんは岐阜県出身で、京都大学を卒業後、旧建設省(現国土交通省)に入省。1989年の知事選で初当選し、4期16年務めた。東海北陸自動車道など高速道路の整備を進め、2003年には全国知事会長に就任し、「闘う知事会」を旗印に地方分権の推進に尽力した。

   知事引退後の06年、岐阜県庁で総額17億円にのぼる裏金問題が発覚。梶原さんは在職中の責任を問われ、それ以降は公職から離れていた。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 【限定30名】スマホでわかるGDPR入門セミナー~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中