「夜空にきれいな月を見つけ...」 眞子さま婚約内定、小室さんのエピソードに「雅すぎる」の声

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   秋篠宮家の長女・眞子さま(25)と、小室圭さん(25)が2017年9月3日、婚約内定会見を行った。

   テレビ各局が生中継した会見では、ふたりの馴れ初めについて触れられた。なかでも「夜空の月」についてのエピソードがロマンチックだと、早くもネット上で反響が広がっている。

  • 互いを「太陽」と「月」と表現した
    互いを「太陽」と「月」と表現した

小室さんは「温かく励ましてくれる存在」

   記者団から「率直なお気持ち」を聞かれ、眞子さまはまず、各地での災害に触れた。婚約内定発表は、もともと7月8日に予定されていたが、九州北部豪雨の影響で延期されていた。

「本日、天皇陛下のお許しをいただき、婚約が内定いたしましたことを誠にうれしく思っております。しかし、7月の九州北部豪雨と、そのあとの各地における豪雨の影響で、いまもなお大変な思いをされている方々がいらっしゃいます。亡くなられた方々をお悼みするとともに、被災された方々が早く落ち着いた生活を送ることができますよう、心より願っております」

   2人が出会ったのは、ICU(国際基督教大学)の1年生の時。最初は「すれ違うと軽く挨拶をする程度」だったが、2012年に交換留学の説明会で、席が前後になったことから親しくなり、交際に至った。互いに「お付き合いする人は、結婚を考えられる人でありたい」との思いがあり、13年12月、都内での食事後に、小室さんから「将来結婚しましょう」とプロポーズした。

   眞子さまにとって小室さんは「温かく励ましてくれる存在」で、交際当初は「太陽のような明るい笑顔」にひかれたという。一方小室さんは、眞子さまを「月」に例えて、交際中のエピソードを明かした。

「宮様とたびたびお会いするようになりましてから、ある日夜空にきれいな月を見つけ、その時思わず宮様にお電話をいたしました。その後もきれいな月を見つけますと、うれしくなり、宮様に電話をおかけしています。宮様は私のことを月のように静かに見守ってくださる存在でございます。とても愛情深く、確たる信念をお持ちのところに、強く惹かれました」

名前の呼び合いには「実演はご遠慮申し上げるのですけれども...」

   会見中、小室さんは眞子さまを「宮様(みやさま)」と呼んでいた。報道陣から、いつもどう呼び合っているのかを問われると、眞子さまは「ちょっとここでは、実演はご遠慮申し上げるのですけれども...」と前置きしながら、ファーストネームで呼び合っていると明かした。

   眞子さまと小室さんの会見は、テレビ各局で報道された。ツイッターでは「実況」のつぶやきが多く流れ、なかでも「きれいな月」のエピソードには、「上品」「雅だ」といった反応が出ている。

「あー雅な感じで素敵だわ。月ねぇ...」
「小室さんの月のエピソードは一篇の詩のよう」
「古典文学に書かれている恋物語を読んでるかのよう」
「眞子さまと海の王子、美しい月で通じ合うとか平安貴族かよ」
「21世紀にこんな雅な話が聞けるとは思わなかった。千年ぐらい時空を超えている」

   また会見冒頭では、5月16日のNHKによる婚約内定報道を念頭に置いたとみられる発言も眞子さまからあった。

「婚約発表の具体的な時期が決まる前に、突然に報道されたことにより、多くの方にご迷惑をおかけし、申し訳なく思っておりますが、今日を迎えることができ、ありがたく思います」

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