ホンダ「N-BOX」、初の全面改良 安全支援システムを標準搭載

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   ホンダの主力軽自動車「N-BOX」が2011年の発売以来、初めて全面改良された。

   高価格帯の上級車に搭載されていた最新の安全運転支援システム「ホンダセンシング」が、同社の軽自動車として初めて採用された。

   ホンダセンシングは、ミリ波レーダーと単眼カメラで前走の車や歩行者を検知し、ブレーキをかけたり、前走車に追従走行したりするホンダの独自技術だ。新型N-BOXでは、従来の8つの機能に加え、後方誤発進抑制機能も新たに追加されて、全タイプに標準装備されている。

   2011年末に登場したN-BOXは今や、ホンダの国内事業を支える屋台骨ともいえる存在。軽新車販売台数のランキングでは、2014年に2位、15、16年に1位に立っており、17年7月までにシリーズ累計112万台の売り上げを誇っている。

   新型N-BOXは17年9月1日、発売された。価格は、138万5640円(税込)から。

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