2020年 1月 19日 (日)

小林よしのり氏、山尾氏「離党会見」を評価 「実に見事だ。やはりモノが違う」

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   山尾志桜里衆院議員(43)の不倫疑惑で、漫画家の小林よしのり氏(64)が自らのブログで山尾氏は有能だとして擁護する発言を続けている。

   「山尾志桜里を首相にする会」の代表をしているという小林氏は、山尾氏が民進党の幹事長候補に急浮上した2017年9月3日、「これはいい!」とブログで喜びを表した。しかし、5日になって、不倫疑惑を報じた週刊文春から電話があったことを明かし、「めんどくさいことになった」と困惑ぶりを見せた。

  • 小林よしのり氏(2014年9月撮影)
    小林よしのり氏(2014年9月撮影)

「政治家の不倫沙汰は許されない」が...

   そして、山尾氏と倉持麟太郎弁護士(34)の不倫疑惑が文春に報じられる見通しになった6日、真偽は不明だとしたうえで、「政治家の不倫沙汰は許されない」と断じた。それは、「税金で雇われている身なのだから、『私』の欲望は抑えて、『公』のために尽くすのが政治家の使命だと思っている」からだという。

   ただ、山尾氏については、「不倫スキャンダルは残念」としながらも、「『事実無根』を決め込むしかない。認めたら家庭が崩壊してしまう」と配慮も示した。

   週刊文春が発売された7日、今度は、山尾氏が「国家国民のために役立つ」として擁護する論陣を張った。山尾氏は、共謀罪の問題などで有能さを発揮するのを近くで見たとし、「自民党の数々の不倫議員と山尾氏では、国会議員としての実力が違い過ぎる」と主張した。そして、「これほどの能力を失うのは、民進党にとっても、国家にとっても、大損失になる」とし、民進党はそんな人材を守るべきであり、「わしは離党には反対である」と訴えている。

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