2018年 10月 18日 (木)

色覚障害者が遊べる「UNO」開発

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   子ども向け玩具開発を手掛ける米マテルは2017年9月6日、カードゲーム「ウノ(UNO)」について、色覚障害者でも遊べる商品を発売したと発表した。

   同社ウェブサイトのオンライン通販サービス経由で、1個5.99ドル(約650円)で購入できる。

  • 色覚障害者向けにデザインされたUNO
    色覚障害者向けにデザインされたUNO
  • 商品のパッケージ
    商品のパッケージ

色を表すシンボルマークをカードに配置

   カードデザインに当たり、色覚障害者が情報に簡単にたどり着ける「アクセシビリティ―」を推進する米団体「カラーアド」の協力を得た。3種類のシンボルマークを組み合わせ、UNOに使われている赤、青、黄色、緑を表すマークをカードの左上と右下に配置。マークを見ればどの色かが分かるようになっている。これにより、世界3億5000万人の色覚障害者がUNOを楽しめるようになるとマテルではみている。

    カラーアドが開発したシンボルマークは、小学校や公共交通機関、病院、色鉛筆や洋服といった製品にも活用されている。

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