メキシコでM7.1の地震 140人以上が死亡

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   メキシコ中部で、現地時間の2017年9月19日13時14分(日本時間の9月20日3時14分)、マグニチュード(M)7.1の大規模な地震が発生した。これまでに140人以上が死亡し、建物の倒壊も相次いだ。海外メディアが報じた。

   米国地質調査所(USGS)によると、震源地は首都メキシコシティの南東のプエブラ州で、震源の深さは51キロだった。

   地震の発生時、メキシコでは32年前の同日に発生し、1万人が死亡した地震の追悼式典と避難訓練が行われていた。

   なおメキシコでは9月8日にもマグニチュード8.1の地震が起き、90人以上が死亡した。

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