ネットの「炎上」参加は2.8% 文化庁調査

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   文化庁が2017年9月21日に発表した2016年度「国語に関する世論調査」では、インターネット上で「炎上」を目撃した際に書き込みや拡散を「すると思う」と答えたのは全体の2.8%に留まった。

   「全くしないと思う」53.2%、「ほとんどしないと思う」と答えた人は10.1%で、全体の6割以上を占め、炎上に関与する人は一部であるということが分かった。

   一方、年齢別に見ると20 代では「すると思う」が10.7%で他の年代よりも高くなっている。

   調査は文化庁が、全国の16歳以上の男女、約3500人を対象に実施。約2000人から回答を得た。

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