北方領土へ初の空路墓参 元島民ら

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   北方領土の元島民らが、2017年9月23日、航空機を利用した日帰り墓参のため、北海道の中標津(なかしべつ)空港を出発した。

   空路による墓参は初めてで、高齢化する元島民の負担軽減が目的。4月の日ロ首脳会談で空路墓参に合意していた。当初6月に予定されていたが、悪天候のため延期になっていた。

   一行は元島民や行政関係者ら計68人。国後、択捉両島で墓参する。

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