2019年 1月 17日 (木)

麒麟・川島、高校時代を自虐 「不審者」「地獄のコナン」

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   お笑いコンビ「麒麟」の川島明さん(38)が2017年9月23日、高校時代の顔写真を自身のインスタグラムで公開した。

   当時の生徒証を撮影したもののようで、ハッシュタグで「16歳」と紹介している。

  • 川島明さんの公式インスタグラム(画像はスクリーンショット)
    川島明さんの公式インスタグラム(画像はスクリーンショット)
  • 川島さんが公開した「16歳」当時の写真(画像はスクリーンショット)
    川島さんが公開した「16歳」当時の写真(画像はスクリーンショット)

「表情に闇が......」「垢抜けましたね」

   川島さんは23日、「今夜のENGEIグランドスラム、麒麟の漫才は22時台に放送です。楽しんでください」と出演番組の宣伝をしながら、こちらの画像を公開した。もっさりとした六四分けのヘアスタイルや角ばった大きなメガネは、真面目そうな印象を与える。

   ハッシュタグでは「16歳」と紹介するにとどまらず、「不審者」「学生がかける眼鏡じゃない」「中間管理職がかける眼鏡」「地獄のコナン」「将棋を愛しているが将棋には愛されなかった男」「勇気を出してフジロックに行ったけどはしゃぎ方がわからなくて熱中症にだけなった奴」などと怒涛の自虐を展開。

   最後には「ともあれ」「道を踏み外さず」「テレビで漫才できるようになってよかったね」と自らに語りかけた。

   ファンらはハッシュタグに込められたネタも含めて注目を寄せ、

「この頃はこの頃で素敵です!でも、ほんと垢抜けましたね!」
「確かに高校生のかける眼鏡ではないですね」
「地獄のコナン(笑)」
「今とあまり変わってないですけど、表情に闇が......」

と、さまざまなコメントを投稿している。

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