航空機からまた部品落下 けが人なし

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   2017年9月27日、茨城県稲敷市の会社敷地内に、航空機のパネルと見られる落下物が見つかった。7日に中国から成田空港に到着した全日空(ANA)機からパネルが脱落しており、このパネルが発見された可能性もある。

   パネルは横1メートル50センチほど、縦60センチほど、重さ3キロほどで、製造番号から機体が明らかになった。けが人はいないとみられる。

   運輸安全委員会によると、23日には関西国際空港を離陸したKLMオランダ航空機からパネルが落下し、大阪市内を走行中の車両に衝突する事故が起こっている。

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