ラスベガス銃乱射事件の死者59人 米史上最悪の規模へ

印刷

   米国ネバダ州ラスベガスで2017年10月2日に起きた銃乱射事件に関して、地元警察はこれまで59人が死亡し、527人が負傷したことを発表した。米メディアは米史上最悪の銃乱射事件と報じている。

   警察によると、犯人はネバダ州に住むスティーブン・パドックという男で、ホテルの32階の部屋から屋外のコンサート会場に向けて銃を発射した。警察が部屋に突入したとき、男はすでに死亡していたという。

   ミュージシャンのレディ・ガガさんやアリアナ・グランデさんは自身のツイッターで、事件について「テロリズムだ」と糾弾し、被害者への追悼と銃規制を求めるコメントを投稿した。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中