生活保護世帯、3か月連続増 高齢者単身世帯が顕著

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   厚生労働省は2017年10月4日に公表した「生活保護の被保護者調査(平成29年7月分概数)」で、全国で生活保護を受けている世帯は7月時点で、前月比568増の164万1087世帯となったことを明らかにした。3か月連続の増加となる。

   世帯類型別に内訳をみると、高齢者世帯が86万3050世帯と半数以上を占める。このうち単身世帯が約9割で、前月より1118世帯多い78万4110世帯と増加を続けている。一方で、高齢者世帯を除く世帯数は減少した。

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