2018年 10月 15日 (月)

スマホが原因で食中毒に!? ノロウイルスやO-157感染のおそれも

印刷
糖の吸収を抑えるサラシノール配合。トライアルが500円+税で

【その原因、Xにあり!】(フジテレビ系)2017年9月29日放送
「緊急SOS この秋の危機ワースト20 ―あなたの命を救う方法―」

   スマートフォン(スマホ)を片時も手放せない人は少なくないだろう。

   食事中にお風呂の中、そしてトイレでも...。四六時中触っていると「スマホ中毒」に陥るおそれがあるが、それだけでなく「スマホ食中毒」になってしまう可能性も。

端のくぼみや裏面をしっかり除菌が吉

   「スマホ食中毒」は、スマホをトイレで使うのが一因となる。

   トイレの水を流すと、水しぶきが周囲に飛び、同時に細菌やウイルスが散乱する。トイレは風通しがなく、せまい室内のため、細菌やウイルスは中にとどまる。それが持ち込んだスマホに付着してしまう。

   東京医科大学の中村明子兼任教授によると、スマホに付いた細菌やウイルスは大量に増殖することはないが、一度付くと1日くらいではなくならないという。

   ノロウイルスやサルモネラ菌、O-157に感染している人が排泄すると、トイレにそれらのウイルス、細菌が存在しうる。トイレの後に手を洗っても、その後スマホを触れば、細菌やウイルスがまた手に付着し、食べ物を通して体内に入るおそれがある。

   「スマホ食中毒」を防ぐには、スマホを定期的に除菌シートなどで拭くとよい。

   細菌、ウイルスが残りやすいのは、スマホの端のくぼみや、絶えず手が触れている裏面だ。汚れがわかりやすい液晶画面だけでなく、そうした場所もきちんと拭くようにしよう。

ビジネスパーソン必修
保阪正康の考える「ありえた日本」とは? 特別講演を開催!

J-CASTニュースに「不可視の視点」を連載中の保阪正康さんを迎え、歴史にあえて「イフ(if)」を持ち込むことで、多様な角度から明治150年を読み解き、じっくり語る講演会です。 場所は東京・駒込にある東洋学の専門図書館「東洋文庫」にある「モリソン書庫」。圧倒的な書物に囲まれた空間で、アカデミックな夜のひとときを。

PR 2018/9/26

ad-kyouryoku-kaidan2.png
秋の夜長に「最恐怪談」はいかが?

この秋、「最恐怪談」が、さらにパワーアップして帰ってきました。赤羽の地に集まったのは、怪談界でも指折りの3人の語り部たち。今宵は、背筋も凍る、このお話からお聞かせしましょう......。

PR 2018/10/9

姉妹サイト
    loading...