亀井静香氏が政界引退 運輸相や建設相など歴任

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   運輸大臣や建設大臣などを歴任した無所属の亀井静香・前衆議院議員(80)=広島6区=が2017年10月5日、広島県尾道市で記者会見を開き、衆院選(10日公示、22日投開票)に出馬せず政界を引退する意向を正式に表明した。複数のメディアが同日、報じた。

   亀井氏は「皆様方にご苦労いただいた。その結果、バッジをつけても、皆様のご苦労を生かすことができない。一緒にやっていく相棒が見つかりません」と述べた。

   亀井氏は、広島県庄原市出身。警察庁を退官し、1979年の衆院選に自民党公認で出馬して初当選。党の政務調査会長などを歴任したが、郵政民営化に反対し自民党を離れた後、結成した国民新党の代表を務めるなどした。

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