いまさらですが...知ってた? Chromeはオフラインになると「隠しゲーム」ができます

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   インターネットブラウザのGoogle Chromeが「オフライン」状態になったときに表示される画面では、実は「隠しゲーム」ができる――そんな豆知識をあなたはご存じだろうか。

   「当たり前だよ!」と言う人も多いかもしれないが、ツイッターなどを見ると今も定期的に「初めて知った!」といったつぶやきがたびたび上がる。

  • オフライン画面で怪獣をタップするかスペースキーを押すと、怪獣が走り出す
    オフライン画面で怪獣をタップするかスペースキーを押すと、怪獣が走り出す

恐竜をタップするか、スペースキーを押すと...

   この「隠しゲーム」は、スマートフォンでもパソコンでも楽しむことができる。オフライン状態のままGoogle Chromeでブラウザを開くと、

「インターネット接続がありません」
「インターネットに接続できません」

といった文言が画面に表示される。その画面の左上にいる「恐竜」をスマートフォンであればタップし、パソコンであればスペースキーを押す。

   すると、恐竜が歩きだし、画面が横にスクロールし始める。途中途中にサボテンや翼竜(?)などの障害物が現れ、それを恐竜がジャンプして避けるゲームが始まる。

   恐竜はタップかスペースキーでジャンプできる。だんだんとスクロールのスピードと恐竜のジャンプ力が上がっていったりして難しくなっていく。障害物にぶつかるとゲームオーバーだ。

   なお、アドレスバーに「chrome://dino/」と打ち込めば、オンライン状態でも遊ぶことができる。

YouTubeで確認できたハイスコアはなんと...

   このゲームについてGoogleは、2016年4月22日にGoogle Chromeの公式ツイッターアカウントで同ゲームについて言及、1902点を出したことを報告した。報道では少なくとも14年9月には蘭ネットメディアの「The Next Web」が、ゲームの存在を指摘している。

   存在が明らかになってからすでに3年になるものの、その存在を知らず、偶然画面をタップするなどして知る人も少なくないようで、ネット上では定期的に話題になっている。最近でもツイッターで、

「オフラインのときChromeでやれる恐竜のゲーム知らなかった めっちゃかわいい」
「恐竜をタップしたらゲーム始まるんだ 初めて知った」

といった反応が見られる。

   ちなみに、J-CASTニュース編集部の記者が何度か挑戦してみたところ、1500点程度が精いっぱいだった。YouTube上には「ハイスコア」に挑戦して、9万1521点という数字を叩きだした動画も確認できる。所要時間は1時間18分。電波が通じないときなど、あなたもチャレンジしてみてはいかがだろうか。

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