2019年 9月 21日 (土)

炭水化物がダイエット食に!? ご飯、トースト、つけめんOK 

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浜内千波直伝・冷やご飯をおいしく食べるレシピ

   ダイエットになるといっても、冷やご飯はあまり食べたくない...という人も多そうだ。そんな人のために、料理研究家の浜内千波氏が「冷やしご飯スープ」のレシピを紹介した。

   みそ(大さじ2)を牛乳(2カップ)で溶かし、とうもろこし(缶)100グラムを加える。とうもろこしにもレジスタントスターチが豊富だ。

   さらに鮭(缶)100グラム、乾燥ワカメ(2グラム)を加え、好みですりゴマとおろしショウガを入れたらスープの完成。冷やご飯(200グラム)にかけて食べる。

   冷やご飯を嫌がっていたゲストの矢沢、風間トオルは、「おいしい!」と感激した。

   MCの薬丸裕英「郷土料理の冷や汁みたい」

   鮭を加えるのもポイントだ。魚に入っているEPA、DHAは血糖値を下げるインスリンの働きを高め、長期的には糖尿病予防にも役立つ。炭水化物を摂る前に魚を食べると効果的で、ご飯に混ざっていてもよい。調理して温かくてもよいが、生で食べるのが最も効果が高い。

   浜内氏はほかに、「麦たっぷりレジサラダ」のレシピも紹介した。

   カボチャ(50グラム)、マイタケ(30グラム)を小さく切り、オリーブオイル(大さじ2分の1)をひいたフライパンで炒め、バットに移して冷ます。

   沸騰した湯で15分間ゆでた押し麦(50グラム)を水で洗い、インゲンマメ(缶)100グラム、プチトマト(4個)、塩(小さじ3分の1)、黒コショウ(適量)を加えて全ての食材を混ぜ合わせたら完成だ。

   マイタケには、血糖値の急激な上昇を抑える栄養素「マイタケβグルカン」が含まれている。最初にこのサラダを食べ、温かいご飯を食べるのもアリだ。

   レジスタントスターチを摂るなら、朝食か昼食がよい。

   最初に摂る食事が次に摂る食事の後の血糖値にも影響を与える「セカンドミール効果」のためで、昼にどんぶりなどガッツリ食べる人は朝、夕食にたくさん食べたい人は昼にレジスタントスターチを摂るのがオススメだ。

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