東名高速道路の夫婦死亡事故、過失運転致死傷容疑で進路妨害の男逮捕

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   2017年6月に神奈川県内の東名高速道路で大型トラックが追い越し車線に止まっていたワゴン車に追突し、静岡市の夫婦が死亡した事故で、進路を妨害して事故を誘発したとして、17年10月10日、乗用車を運転していた福岡県中間市在住の男(25)を過失運転致死傷の疑いなどで逮捕した。

   TBSが報じたところによると、6月には系列局(JNN)の取材に対し、相手の車にあおられ、停車して車から降りたとしており、

「相手も降りてきて『もういいよ』みたいな感じになって、戻りよったらトラックが後ろから突っ込んできた」

と語っている。一方、萩山さんの長女と次女は、男の車が前に割り込み、高速道路上で車を止めて降りてきたとした。その後、胸ぐらをつかむなどして暴行を加え、事故が起きたと述べている。

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