2018年 7月 22日 (日)

ドコモ、2画面スマホ発表 中国ZTEと共同開発

印刷

   NTTドコモと中国のスマートフォン(スマホ)メーカー中興通訊(ZTE)は2017年10月18日、両社が共同開発したスマホ「M Z-01K」を発表した。5.2インチのフルHDディスプレーを2つ搭載している点が、大きな特徴だ。

   通常は画面を折りたたんだ状態で使用するが、開けば約6.8インチの大画面に変化する。展開時には、それぞれの画面で別々のアプリやウェブサイトを閲覧、視聴できる「2画面モード」や、動画や電子書籍などをワイドに楽しめる「大画面モード」に対応する。

   ドコモは2013年春にも、「2画面スマホ」を発売していた。新製品の発表会に出席した同社の吉澤和弘社長は、当時の機種と比較して、

「『M』は、より自由にアプリケーションをマルチタスクで利用可能になった。色々な利用方法を今後もっと開発していきたい」

と話した。

   発売は18年1月以降の予定。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中