2021年 4月 11日 (日)

高嶋ちさ子「流さないでよ、炎上するじゃん」 凍りつくリハーサル現場を放送

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   バイオリニストの高嶋ちさ子さん(49)といえば、私生活やテレビ番組での言動が物議を醸し、今や「炎上女王」との呼び声が高い。そんな高嶋さんが2017年10月18日、自身が出演するテレビ番組直前にツイッターで、できれば番組を見ないでほしい、「反省している」と前もって謝罪した。

   番組ではコンサートの共演者に対する「パワハラ」まがいの言動があったため、高嶋さんの願いもむなしく、またもや「炎上」した。

  • 高嶋さんがプロデュースする「12人のヴァイオリニストオフィシャルサイト」
    高嶋さんがプロデュースする「12人のヴァイオリニストオフィシャルサイト」
  • 高嶋さんがプロデュースする「12人のヴァイオリニストオフィシャルサイト」

「遅いんだよ、何度もやらせるなよ!ボケ!!」

   高嶋さんが「炎上女王」として一躍名前が広まるきっかけになったのは、16年2月に起こした「ゲームバキバキ事件」。約束を守らなかった長男と次男のゲーム機を手で折って壊したと新聞のコラムに書き、壊したゲーム機の写真を掲載した。それが「子育てではなくただの虐待」などと批判が出た。また、この騒動について「週刊文春」(16年3月3日号)で「この行為は子供も了解していた」と釈明したが、それが「説明が後付感満載だ」などと火に油を注ぐ形になった。息子さん関連では、同年6月放送のテレビ番組で、学校に呼び出されたエピソードを語り、

「ママに金属バットで殴られている」

と息子が学校の先生に告げたからだと説明した。高嶋さんは、家には金属バットなどないと否定したが、高嶋さんに16年1月9日のツイッターに、

「今『練習で間違えたくらいであんなに怒るんだから、発表会で間違えたら殺すんでしょ』と泣いてます」

とのツイートがあるとし、騒然となった。17年5月にはテレビ出演した際に、「徒競走で子供が1位になれなければ家には入れない」と語ったことで「炎上」した。

   そんな高嶋さんが出演したのは10月18日放送の日本テレビ系「1周回って知らない話」。8年前から「12人のバイオリニスト」で全国ツアーをしているとし、そのリハーサル風景が紹介された。プロデューサーを兼ねる高嶋さんは女性メンバー11人を舞台に上げ、それぞれが着ている私服に対し、花柄の服は嫌いだからタブーだ、などと注文をつけ始めた。演奏には、

「遅いんだよ、何度もやらせるなよ!ボケ!!」

と叱責しメンバーの表情が凍りついた。新加入した20歳のメンバーに対し、演奏がなっていないことを指摘し、

「血豆、作るくらいにさらっといて」

と言った後に、ベテランメンバー3人を呼び、

「あれじゃあたぶん使い物にならないし、戦力外通告。彼女には降りてもらう」

と本番1週間前にメンバーを入れ替えた。ツアーでの食事は高嶋さんが好きな焼肉弁当ばかり出すのだという。スタジオでこの事に関し、メンバーから焼肉弁当だけではなく野菜が中心などのもっと軽い食事も出してほしい、という要望があると言われた高嶋さんは、

「だったら、外に行って、草でも食ってりゃぁいいんですよ!」

と吠えた。

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