三菱自動車 2020年以降にEV導入 「アイ・ミーブ」18年生産停止は否定

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   三菱自動車が2009年に投入した軽の電気自動車(EV)「アイ・ミーブ」について、益子修最高経営責任者(CEO)は、17年10月18日の読売新聞の取材に、「(アイ・ミーブを)もう作らず、新しい軽のEVに置き換える」と述べたと、同紙が19日付朝刊で報じた。さらに同紙では、益子氏が、アイ・ミーブの生産を「18年に停止することを明らかにした」と踏み込んだ。

   J-CASTニュースが19日、三菱自動車の広報担当者に取材したところ、「18年にアイ・ミーブの生産を停止することは事実ではない」と報道を否定。また、「正式には発表していないが」と前置きをしたうえで、「20年以降、新しい軽のEVが発売された際に、アイ・ミーブの生産については見直すこともありうる」と述べた。同社は、17年10月18日の中期経営計画に基づいて、20年以降EVの順次投入を計画している。

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