2019年 3月 22日 (金)

小学館の児童向け図鑑、毒キノコを「食用」と誤記載 回収へ

印刷
建築予定地やご希望の地域の工務店へ一括無料資料請求

   小学館は、2017年6月23日に発売した児童向け図鑑「小学館の図鑑NEO きのこ」で紹介した毒キノコの説明文に、誤って「食用」と記載していたことを10月20日、公式サイト上で発表した。

   誤記載があったのは、食べると少量でも下痢やおう吐を引き起こす「ヒョウモンクロシメジ」の紹介文。編集段階で図鑑を監修した専門家から修正指示があったが、担当者編集者が指摘を見落としたため、そのまま出版された。この誤記載による健康被害は報告されていないという。

   小学館は発表文の中で「今後は編集・校了体制をいっそう強化し、かかる事態を二度と招かぬよう努めて参ります」とコメント。販売した書籍は回収し、後日訂正したものを送付するという。

   回収の問い合わせは、フリーダイヤル0120-85-2569まで。

姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 「無期転換ルール」、新たな「働き方」は軌道に乗っていますか?

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中