日産に続きスバルも無資格検査 社内調査で明らかに

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   SUBARU(スバル)が国内工場で自社認定していない従業員に出荷前完成車の検査をさせていたと2017年10月27日に発表した。日産の問題を受けて実施した社内調査で判明した。今後はリコールの実施を検討する。

   無資格検査が発覚したのは群馬製作所で、正規検査員の付添なしに訓練中の複数の従業員が検査を行い、正規検査員が無資格者に印鑑を貸して押印していた。30日に国土交通省への報告を行うとしている。

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