カタルーニャ州の自治権停止を決定 スペイン政府

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   スペイン北東部のカタルーニャ自治州の州議会は2017年10月27日(現地時間)、スペインからの「独立宣言」を賛成多数で可決した。これを受けスペイン政府は、上院の承認を得て同州の自治権停止を決定。州首相らを罷免し、州議会も解散した。

   中央政府が自治権を停止するのは、現行憲法が1978年に制定されて以降初めて。今後、独立派の地元住民との衝突が懸念されている。

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