2019年 1月 21日 (月)

AIで県知事の記者会見録作成

印刷
独自成分T21配合!日清食品のアレルライトハイパー。今だけ...

   徳島県は、飯泉嘉門知事の定例記者会見で県が公表する会見録について、人工知能(AI)を使った要約サービスの実証実験を2017年10月30日に開始した。電子書籍事業などを手掛ける「メディアドゥ」(本社・東京)と、同社の提携先が持つ技術を活用する。

   実験ではまず、飯泉知事が会見した内容を「自動テキスト化システム」を使って書き起こし、県のウェブサイト上に公開。あわせてサイトには「AI要約」の仕組みが用意される。ユーザーは要約率を指定し、ボタンをクリックするだけで短縮版を読むことができる。10月30日の会見で公開された全文は4249文字。これを70%に指定すると2825文字に、30%なら1079文字に、瞬時に要約される。

   会見の自動テキスト化により、従来10時間を要していた作成時間を2時間に短縮できたという。県では、会見当日の14時までに会見録の「速報版」に対するAI要約サービスを専用サイトに掲載するとしている。今後は県のサイトに掲載されている「県審議会の会議録」でもAI要約を実施する予定。これにより、県民に対する新たな行政サービスや、ビッグデータの活用策の創造・展開を目指す。

   実証実験は、2018年3月30日まで。

  • AIの活用が広がっている(写真はイメージ)
    AIの活用が広がっている(写真はイメージ)
20代で資産4800万円超え! 兼業トレーダーが選んだ「恐怖指数」ってなんだ?

高校生時代から、アルバイトを掛け持ちしてコツコツと貯めた50万円を元手に、20歳から株式投資を始め、研究に研究を重ね、投資の「極意」をつかんだ。その結果、現在手元には4800万円を超える資産が。日々サラリーマンをしながら、わずか7年で、資産をおよそ100倍近く増やした。

PR 2018/11/19

20181221_ohaka.jpg
親の「人生の最後」、本気で想像したことある?

2010年の新語・流行語大賞にもノミネートされた「終活」。残された家族のためを思い、「人生の最後」を前向きにとらえて活動している人も多いようだ。最近の終活需要の高まりはニュースなどでもよく耳にする。

PR 2018/11/16

姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 「無期転換ルール」、新たな「働き方」は軌道に乗っていますか?

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中