ニューヨークで車暴走、8人死亡 テロ行為か

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   米ニューヨークのマンハッタンで、2017年10月31日(現地時間)、トラックが自転車専用道路に突っ込み、当局によると最低でも8人死亡、11人が負傷した。犯行後、トラックから降りた犯人は模造銃を手にしていたため、ニューヨーク市警が発砲し、その場で取り押さえた。

   事件発生後の会見で、ニューヨークのデブラシオ市長は、「卑劣なテロ行為だ」と非難した。事件はテロとして扱われ、捜査にはニューヨーク市警と米連邦捜査局(FBI)が共同で当たっている。

   米CNNによると、容疑者は2010年にウズベキスタンから米国に移住した29歳の男性。犯行時にアラビア語で「神は偉大なり」を意味する「アッラー・アクバル」と叫んでいるのが目撃され、トラックの中から過激派組織「イスラム国」(IS)との関連を示すメモが発見されているという。

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