任天堂、好調な連結業績 「スイッチ」が後押し

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   任天堂は、2018年3月期の第2四半期(17年4月から9月)の連結業績を17年10月31日に発表した。

   売上高が3740億円(前年同期比2372億円増)、営業利益399億円(同459億円増)、経常利益は695億円(同1004億円増)となった。ゲーム機「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」などハードウエアの販売が好調に推移し、ソフトウエアでも「Splatoon(スプラトゥーン)2」が国内外で人気だったことなどが背景にあるとした。

   決算説明会で同社の君島達己社長は、ニンテンドースイッチ関連のビジネスについて、国内・北米・欧州のいずれにおいても販売が堅調とした。世界各地で一時品不足に陥ったことから、事前に準備ができていれば、販売はさらに伸びていた可能性もあったと述べており、今後は生産体制の拡充を図るとした。

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