日経平均、終値2万2937円60銭 25年10ヶ月ぶりの水準に

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   2017年11月7日の東京株式市場で、日経平均株価の終値が前日比389円25銭高の2万2937円60銭となり、年初来高値を更新した。1996年6月26日につけたバブル崩壊後の高値だった2万2666円を超え、92年1月以来25年10か月ぶりの水準となった。

   6日のニューヨーク市場でダウ平均株価が最高値を更新したことや、日本企業の中間決算の結果を受けて業績が今後も堅調という見方から、海外投資家を中心に買い注文が優勢となった。

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