2018年 11月 13日 (火)

「SmartNewsアワード2017」でJ-CASTニュースがダイバーシティ賞受賞

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   スマートニュース(東京都渋谷区)は、「SmartNewsアワード2017」の受賞式を2017年11月6日に行い、J-CASTニュースが「SmartNewsダイバーシティ賞」を受賞した。

   J-CASTニュース編集長の宇留間和基(うるま・かずもと)氏は、受賞式で喜びを語った。

  • 「SmartNewsアワード2017」受賞式。左からスマートニュースの松浦茂樹氏、週プレNEWSの貝山弘一編集長、BuzzFeed Japanの古田大輔創刊編集長、J-CASTニュース編集長の宇留間和基氏(2017年11月6日撮影)
    「SmartNewsアワード2017」受賞式。左からスマートニュースの松浦茂樹氏、週プレNEWSの貝山弘一編集長、BuzzFeed Japanの古田大輔創刊編集長、J-CASTニュース編集長の宇留間和基氏(2017年11月6日撮影)
  • 受賞の喜びを語るJ-CASTニュース編集長の宇留間和基氏(2017年11月6日撮影)
    受賞の喜びを語るJ-CASTニュース編集長の宇留間和基氏(2017年11月6日撮影)

受賞の一報に「何かの間違いでは」

   J-CASTニュースの受賞理由は、過去1年で最も幅広いジャンルで記事が配信され読まれた、というもの。受賞式で宇留間氏は、

「SmartNewsダイバーシティ賞というお話をいただいた時、編集部全員『何かの間違いでは』と目が点になりました」

と、受賞の一報に驚いたことを明かした。というのも、J-CASTニュースにはシニカルな記事が多く、「憎まれることはあっても、ほめられたり表彰されたりということはないだろうと思っていたのです。SmartNewsさんの懐の深さに感謝いたします」と述べた。

   スマートニュースの松浦茂樹編集長が「創刊10年と聞きましたが、長く続いている理由はなんでしょうか」と尋ねると、

「節操なく、あらゆるニュースを追いかけることでしょうか。この姿勢が今回の受賞理由の多様性にもつながっていると思いますので、今後も続けたく思います」

と答えた。

   「SmartNewsアワード」は、2015年から開催されており、2017年で3回目となる。他の受賞は「SmartNews大賞」がBuzzFeed Japan、「SmartNewsチャンネルプラス賞」が週プレNEWSだった。

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