2018年 8月 18日 (土)

東芝「過去最高益」 支えたのは売却予定のメモリー事業

印刷

   経営再建中の東芝は2017年11月9日、同年9月中間決算を発表した。本業の業績を示す営業損益は2318億円の黒字(前年同期比1386億円増)で、過去最高を記録した。売上高は2兆3862億円(同1155億円増)だったが、メモリー事業の売却に伴う税額影響を織り込み、当期純損益は498億円の赤字(同1651億円減)となった。

   この日発表された「2017年度 第2四半期決算説明会」資料によると、大幅増益を支えたのが、メモリー事業を含む「ストレージ&デバイスソリューション」部門。部門内の営業利益2358億円のうち、メモリー事業は2050億円を計上、全体の約9割を占めている。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 【限定30名】スマホでわかるGDPR入門セミナー~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中