IKKO、「バイキング」での不適切発言を謝罪  「誤解を生むような発言をしてしまった」

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   タレントのIKKOさん(55)が、2017年11月6日放送の情報番組「バイキング」(フジテレビ系)での発言について、「誤解を生むような不適切な発言をしてしまった」と謝罪した。10日、J-CASTニュースの取材にコメントした。

   IKKOさんをめぐっては、同番組の出演中にレイプ加害者を擁護するようにも受け取れる内容の発言があったとして、インターネット上などで批判が相次いでいた。

  • IKKOさんの公式サイトより
    IKKOさんの公式サイトより

「どこからどこまでがレイプかが分からない」

   6日放送の「バイキング」では、米アカデミー俳優のケヴィン・スペイシー氏(58)の未成年男性へのわいせつ疑惑を取り上げた。この話題の中で、男性同性愛者であることを公言しているIKKOさんは、

「未成年という話は置いておいて、成人した男性同士で、どこからどこまでがレイプかが分からない」

と切り出した。その上で、一方の男性の反応について、

「なんか興奮しちゃって出たっていうことは、その人は興奮したわけじゃないですか。それは犯罪にはならないですよ。どっちかというと、その人も悪いんですよ」(原文ママ)

と発言した。

   その後、IKKOさんは番組の放送終了間際、上記の発言について釈明した。まず、スペイシー氏の件や性暴力とは全く関係のないコメントだったと断言。その上で、発言の趣旨については、

「(男性同性愛者の場合は、一方が)恋愛だと思ってやっていたことが、それが後々『イタズラをされた』ということになりやすいパターンが一般的にある。これはどうなんですかということが聞きたかったんです(中略)勘違いがあったみたい」

などと訴えていた。

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