元駐日大使、朴政権時代の裏金疑惑で緊急逮捕 韓国検察

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   朴槿恵(パク・クネ)前政権時代に、韓国の情報機関にあたる国家情報院(国情院)から多額の特殊活動費を大統領の裏金として受け取った疑いがあるとして、韓国のソウル中央地検は2017年11月14日、国情院の院長を務めた李丙琪(イ・ビョンギ)・元駐日大使を緊急逮捕した。複数の韓国メディアが報じた。最大紙の朝鮮日報は検察関係者の話として「これから令状を請求するかどうかなど決める計画」などと報じている。

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