15歳の「協同問題解決能力」、日本は2位 OECD調査

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   OECD(経済開発協力機構)は2017年11月21日、世界の15歳を対象に15年に実施した「国際学習到達度調査(PISA)」のうち、他者と協力して課題を解決する力を測る「協同問題解決能力調査」の結果を公表した。

   日本の平均得点は552点で、参加52か国中2位。OECD加盟国ではトップだった。参加国でトップだったのはシンガポールの561点だった。

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