「記事は事実」東京高裁、週刊文春の賠償額を大幅減額 イオンへの名誉棄損で

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   米穀商社が中国産米を混ぜた米を国産米として販売した問題をめぐる週刊文春の記事で名誉を傷つけられたとして、イオンが週刊文春に対し1億6500万円の損害賠償などを求めていた訴訟で、東京高裁は2017年11月22日、約2490万円の賠償などを命じた1審東京地裁判決を変更し、大幅に減額した110万円の賠償を命じた。各メディアが報じた。

   野山宏裁判長は、記事本文は真実で違法性はないと判断。名誉棄損は広告の一部のみにとどまるとした。

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