エジプトのモスクで爆発・銃撃テロ 235人が死亡

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   エジプト東部のシナイ半島で2017年11月24日(現地時間)、イスラム教の礼拝所(モスク)が襲撃されるテロ事件が発生した。金曜日の礼拝でモスクには大勢の人が集まっており、少なくとも235人が死亡、100人余りが負傷した。複数のメディアが同日、報じた。

   報道によると、武装集団が4台の車で現場に乗り付け、モスクに爆弾を投げ込み、逃げまどう人に銃を乱射した。この襲撃で、犯行声明は出ていないという。

   安倍晋三首相はテロ事件を受け25日(日本時間)、エジプトのシシ大統領に「強い憤りと深い悲しみを禁じ得ない。犠牲者のご遺族に心からの哀悼の意を表する」などとメッセージを送った。

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