2018年 10月 22日 (月)

乃木坂46・齋藤飛鳥、嵐デビュー曲ソロ部分を歌詞ミス 嵐オタ激怒「デカイ声で間違えやがった」

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   アイドルグループ「乃木坂46」の中心メンバーの齋藤飛鳥さん(19)が、「嵐」のファン(嵐オタ)から大バッシングを浴び、SNSで謝罪した。

   両グループは2017年11月28日、音楽特別番組「ベストアーティスト2017」(日本テレビ系)で嵐のデビュー曲「A・RA・SHI」のコラボを披露。齋藤さんはその中でソロ部分の歌詞を間違えてしまう。これに一部の嵐オタが、「許さん」とネット上で怒りをあらわにしたのだ。

  • 齋藤飛鳥さん(写真は、2017年6月撮影)
    齋藤飛鳥さん(写真は、2017年6月撮影)

「今日もどこかで言っちゃってる」

   同番組では、嵐と乃木坂の「A・RA・SHI」や、「修二と彰」と「Hey! Say! JUMP」の「青春アミーゴ」など、特別企画「みんな踊れる!振り付けソング50年メドレー」と題してアーティスト同士のコラボレーションを放送した。

   「A・RA・SHI」ではまず、嵐の櫻井翔さんが軽快なラップで入り、両グループが息の合ったダンスで盛り上げた。嵐メンバーが「A・RA・SHI  A・RA・SHI for dream」とバッチリ冒頭のサビを決めたところで、背後の乃木坂メンバーがステージ前方に移動。ラップ調のAメロをソロで順番に歌い回した。

   出だしの1人目が、齋藤さんだった。「今日もどこかで言っちゃってる」と元気良く歌ったが、正しくは「今日もテレビで言っちゃってる」。乃木坂と嵐はその後も、顔色一つ変えず笑顔でステージを動き回った。

   デビュー曲の「A・RA・SHI」は、嵐オタにとっても思い入れの強い1曲だ。齋藤さんが歌詞を覚えていたかは抜きにして、嵐オタの一部はこのミスを許せなかったらしい。

   ツイッターなどインターネット上では即座に、

「間違えやがった、乃木坂のクセに間違えやがった。初っ端からデカイ声で歌詞間違えやがった、許さん」
「乃木坂の子、名前も知らないし興味もないけど、他人の曲歌わせてもらうのに歌詞間違えるのは有り得なくない?」

などと批判する声が続出した。

   ただ一部では、あまりに強い口調で

「嵐の歌詞まちがうとかあり得ないんだけど。嵐が汚れる」
「まじ、なんなん、心が痛い、むり 乃木坂とかもうむりだから、胸が痛い」

と罵倒する声もみられ、乃木坂のファンなどからは

「乃木坂が歌詞間違えただけで怒る嵐ファンってほんとなんなのそれぐらい許してやれよ」
「飛鳥ちゃんが歌詞間違えただけでそんな言うかなー? この世に間違えたことないやつなんていないやろ! たったそんだけで乃木坂のこと叩くな」

と、嵐オタに冷ややかな声も上がっている。

齋藤飛鳥「自分でも驚いています」

   齋藤さんは11月28日の番組放送終了後、トークアプリ「755」で

「大変申し訳ない。先程出演していたベストアーティスト生放送。嵐さんとコラボさせて頂いたんですが、わたしどうやら歌詞を間違えてしまったみたい。全く気付かなかった...」

と歌詞の間違いをお詫びした。

   嵐との共演に「珍しく緊張しておりました...国民的スターの皆さんと同じステージに立つのは畏れ多いと」と説明し、

「嵐の皆さん、嵐ファンの皆さんへ、ここで発信したところで届くはずがないのはわかっておりますが、とにかく早くごめんなさいをしにきました」

と嵐オタへの謝罪メッセージも添えた。

   齋藤さんは1998年8月生まれの19歳。「コラボさせて頂いた曲、小学生の頃はラップ部分をフルで歌えてた」そうで、「このミスは考えられない。自分でも驚いています」という。最後は、

「いや、往生際が悪い。心から反省しております...」

と結んだ。

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