2018年 10月 15日 (月)

インフルエンザが流行シーズン入り 例年より早め、沖縄など九州で猛威

印刷
独自成分T21配合!日清食品のアレルライトハイパー。今だけ...

   厚生労働省は2017年12月1日、インフルエンザが全国的な流行シーズンに入ったと発表した。

   全国約5000か所の医療機関から報告された直近1週間(11月20~26日)の患者数が、1医療機関あたり平均1.47人となり、流行入りの目安となる「1人」を超えたためだ。流行入りは2016年と比べると1週間遅いが、例年と比べるとやや早いという。

   厚労省の発表によると、都道府県別で患者数が最も多いのは沖縄県が4.88人、次いで長崎県4.47人、愛媛県3.39人、宮崎県3.20人、石川県3.08人など。また、各地で学級閉鎖が相次いでおり、11月26日までの1週間で学級閉鎖をした保育所、幼稚園、小中高校は152施設。前週の65施設から大幅に増えた。

  • 手洗いをしっかりと
    手洗いをしっかりと
ビジネスパーソン必修
保阪正康の考える「ありえた日本」とは? 特別講演を開催!

J-CASTニュースに「不可視の視点」を連載中の保阪正康さんを迎え、歴史にあえて「イフ(if)」を持ち込むことで、多様な角度から明治150年を読み解き、じっくり語る講演会です。 場所は東京・駒込にある東洋学の専門図書館「東洋文庫」にある「モリソン書庫」。圧倒的な書物に囲まれた空間で、アカデミックな夜のひとときを。

PR 2018/9/26

ad-kyouryoku-kaidan2.png
秋の夜長に「最恐怪談」はいかが?

この秋、「最恐怪談」が、さらにパワーアップして帰ってきました。赤羽の地に集まったのは、怪談界でも指折りの3人の語り部たち。今宵は、背筋も凍る、このお話からお聞かせしましょう......。

PR 2018/10/9

姉妹サイト
    loading...